ゼロから作る「映画鑑賞スケジュール管理アプリ」

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作品づくりについて、観念的な話

 イメージを形にするためには大変な労力がいる。思いついたイメージの総体としてコンセプトがあり、作品に見応えを与えるためそこにアイデアを肉付けする。やりたいことが散り散りになっているのは見苦しい。そこでひとつの指針、一貫したコンセプトが必要になってくる。種々の情報の求心力としてのコンセプト。

 イメージを何によって具象化し代替し現実に顕現させるか。イメージは言葉というアトラクタに始まり、そこからイメージを落とし込むべき色彩や形態、素材、構造、組み合わせ、場などの条件を設定していく。条件という制限を自ら設けていくことが、創造であるといえるだろう。

 しかし、そういった条件についての知識がイメージの元となることも忘れてはならない。