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ゼロから作る「映画鑑賞スケジュール管理アプリ」

知識0のド素人がスマホアプリを作っていくブログです。

ちょこっと方向転換

「映画鑑賞スケジュールアプリを作る!」と豪語していましたが...。 ここ2ヶ月ほどいろいろと考えた結果、まずは「見たい映画/見た映画の情報を整理・管理(メモ)するアプリ」を作ることに決めました。 「映画の鑑賞スケジュールを決める前段階として、何…

とりあえずXcodeをダウンロードしてみた

アプリのページ構成を先に考えた方がいいのかもしれないけれど。 とりあえず「Xcode」なるiPhone・iPadのアプリ開発ソフトをダウンロード。 ↓以下のサイトを参考にしてちょこちょこソフトを触っています。 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1601/08/n…

つかいかた

今回作ろうとしている映画の鑑賞スケジュール管理アプリ。具体的にどんな使い方をするのかのアイディア、その根幹となるコンセプトを書き記しておこうと思う。 このアプリの特徴(にしたいこと)として、「作品」を特別扱いしないということが第一にある。 …

5W1H

今回映画アプリを作るにあたって、ひとまず「5W1H」を書き出しておこうと思う。 ■Who(誰がこのアプリを使うのか?) スマートフォン(iPhone)を持っている人。 かつ、映画を見に行こうとしている人。 ■What(何をすることができるのか?) 各映画館で上映…

個人で映画アプリの開発!

コンセプト「その人の人生と映画との距離を限りなく近く!」 映画は大変すばらしい娯楽である。映画には、ドラマ、アクション、恋愛、ホラー、サスペンス、コメディ、エロ、グロ、その他、人生を豊かにするありとあらゆるものを内包する懐の深さがある。そし…

映画”評”ではない映画評について

映画批評において、ひたすらにジャンルやテーマの近しい既存作品の名前を列挙するのは止めるべきだと思う(目的が"批評"ではなく"宣伝"ならば、それはアリな方法だが…)。読み手のイメージを膨らませるために数例ほど挙げるとか、作品Aと作品Bの意外な関係性…

最近は、自分の頭でものを考えるということがとんと減った。知りたいと思ったことはネットで検索すれば大概出てくる世の中だ。そんな体たらくだから、ぼくの思考力はずいぶん落ちたことだろう。 良く言えば、考えることの簡略化。知的労力がかからず、ある意…

『信用してはならない映画評の書き手の見分け方』について

誰も信じるな - 伊藤計劃:第弐位相 ぼくが映画を意識的に観るようになったきっかけ、それは伊藤さんが書き残したテクストの数々だ。そして彼の映画への接し方や映画評の書き方などは、ぼくの中でとても大事な指標となっている。なかでもこの記事については…

理由、あるいは動機

履歴書を書いていて思ったこと。 「理由」や「動機」というものは、長い間うそっぱちの論理だと思い込んでいた。「理由」も「動機」も突き詰めて考えていくと、結局は行為がなされてから後出しでひねり出された論理じゃないか、と。この考え方が間違っている…

メディアやジャンルはあくまで表現の器だということ。 その中に自分の「何か」を注ぎ込むということ。 メディアやジャンルは目的ではなく、手段であるということ。 そしてここでいう手段は、強い記号的性質を持つ。

「キャラクター」が知られているということ

とあるキャラクターの機能を語るときに、「シルエットだけでそのキャラクターだとわかるのがすごい」と言われるようなことがある。この物言いは往々にして、単なるシルエットがある特定のキャラクターだとすぐさま同定できるという、想像することの容易さの…

ポリアの壷

「ポリアの壷」という思考実験がある。この思考実験はシステムの生成という現象についての説明に有効だ。社会的規範、デファクトスタンダード、歴史、真善美、技術の洗練、はたまたひとりの人間の人格など、ありとあらゆるシステムは、要素と要素のせめぎあ…

CRASH

国立近代美術館で開催中の『「具体」−ニッポンの前衛 18年の軌跡』展を見に行ってきた。 凄惨。打ち付けた肉塊をズタズタになるまで引き伸ばしたかのような、そんな荒々しさ。今回の具体展で感じた一番の驚きは、「ぶちまけられた怒り」とでも形容するしかな…

意伝子?

シミュラークルとは何か。はてなキーワードによると、「オリジナルなきコピーのこと」をシミュラークルであると言うらしい。正直なところ、これでは洗練されすぎていてまったく意味がわからない。 そもそもオリジナルとはどの時点の何を指すのか。大量生産を…

範疇化

集合Aと集合Bがどちらも、それより上位の共通した集合に内包された集合だという仮定において。 集合Aと集合Bが互いに相違すると言っても、それは集合Aと集合Bがまったく同じ要素で構成されてはいないという意味にすぎず、集合Aと集合Bは多くの要素を…

カタログ

用意された任意。

「抽象化する」ということ

古代ギリシアの哲学者、プラトンが提唱したイデア論について。 イデア論においては、世界のすべての物事にはイデアという志向すべき目標・基準があって、そこに収斂するよう様々な事物や事象が象られんとされる。が、実際のところ、これでは意味の発生する順…

作品づくりについて、観念的な話

イメージを形にするためには大変な労力がいる。思いついたイメージの総体としてコンセプトがあり、作品に見応えを与えるためそこにアイデアを肉付けする。やりたいことが散り散りになっているのは見苦しい。そこでひとつの指針、一貫したコンセプトが必要に…